★Vadim Pruzhanov★

1982年6月18日、ウクライナ生まれ。
両親がミュージシャンで、ロックやメタル好きだったため、
小さい頃からピアノやキーボードを習いはじめる。
学生時代、スラッシュ&デスメタルバンドでギターを弾いていた時、
ロンドンでHalfordのオープニングアクトを務める。
そこで当時DragonHeartと名乗っていたDFメンバーに出会う。
その後、クラブでHermanと再会したVadimは、
キーボードが抜けたDFに入ってもらうよう頼まれる。
今でもオフの時にはギターを弾くことがあるが、
今のところDF以外にサイドプロジェクト等をやる予定はない。
キーボードプレイヤーは、
オリジナルでフィーリングが大事と考えるVadim。
最近は同じような音と出すキーボーディストが多いが、
個性的で、かつ奇抜すぎず、バランスを保つのも大事な要素の一つ。
DFにおいては、パフォーマンスも新しい感じでプレイしたいし、
常にエンターテナーを目指している。
ショルダーキーボードを持って前に出て、
客席とコミュニケーションがとれることはとても楽しいらしい。
キーボーディスト=地味という印象があるけれど、
ギターよりカッコいいんだ!ということを、アピールしたい。
ライブDVDについては、今が出すべきタイミングではないと思う。
ある程度アルバムをリリースして、
ツアーをやってから出す方がいいと思うとのこと。
フォーラムにはそのまま"Vadim"の名前で書き込みすることがある。
アメリカツアーのオフでホテルに宿泊中、
洗っておいた洗濯物が全て盗まれるという事件が発生。
下着からステージ衣装からすべて盗まれてしまった。
ホテルにチェックインした際に、
ツアーバスがうるさいとクレームをつけてきた客が居たので、
その人に盗まれたのか?!と思われたが、
実際はツアーマネージャーがすべて持っていたことが判明。
一安心したVadimだった。
アメリカを初めてツアーして、
アメリカンイングリッシュのフレーズをたくさん覚えたらしい。
その中で、ファンに"Tag that s**t!"と言われ、
最初何のことかわからなかったそうだが、
サインが欲しい!という意味だと判明。
その後、Myspaceのコメントで、
早速このフレーズを使っていたVadimであった。
2007.6.17up
【注】転載、引用不可。
追加や訂正がありましたらメールください。
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